この記事の方針:無印良品の食品から、私が実際に買って食べて「これは使える」と思ったものだけを追記していくリストです。広告のための紹介はしません。第1号はコムタンスープ(1食25kcal)——「あと少し食べたい」問題の解決役だよ。

📌 このリストに載せる基準

  • 小腹・あと一品を約150kcal以下で解決できること
  • カロリーのわりに満足感があること(ここが一番大事)
  • ストックしておけること(いざという時に家にあるのが正義)

第1号:コムタンスープ(食べるスープ)

無印良品の食べるスープ コムタンスープ(大袋10食入り)のパッケージ
無印良品「食べるスープ コムタンスープ」大袋10食入り

ねぎ・牛肉・卵・ごまの4種の具が入ったフリーズドライのスープ。お湯を注ぐだけで1分でできる。実物の成分表示がこれ。

栄養成分(1食6.1g当たり)数値
エネルギー25kcal
たんぱく質1.7g
脂質1.2g
炭水化物2.0g
食塩相当量1.0g

※実物の栄養成分表示より(2026年7月時点・推定値)。商品改定で変わることがあるので、最新はパッケージや公式サイトで確認してね。

正直に言うと、最初は「25kcalのスープなんて、お湯みたいなものでしょ」と思ってた。でも実際に飲んでみると、牛肉とにんにくとごま油の風味がしっかりあって、「ちゃんと食べた感」がある。具が4種入っているから、飲むというより「食べる」に近いんだ。かなり美味しいよ。

「あと少し食べたい」の受け皿にする

ダイエット中にいちばん危ないのは、食事のあとの「なんかもうちょっと食べたいな」と、夜の「小腹がすいたな」の瞬間。ここでお菓子や菓子パンに行くと一発で200〜400kcal積み上がる。寝る前に食べたくなる問題の実戦対策でもあるね。

コムタンスープならその瞬間を25kcalで受け止められる。温かい汁物は飲むのに時間がかかるから、食べた満足感が脳に届くまでの「つなぎ」としても優秀なんだ。私のおすすめの使い方はこの3つ:

🏆 夕食後の「あと一品」に

デザート代わりの1杯

食後になにか欲しい時、お菓子(200kcal超)の代わりに1杯(25kcal)。差は毎日積もる。

昼食のかさ増しに

おにぎり1個+コムタンスープ

おにぎり1個だと物足りない昼に。おにぎり+汁物の組み合わせが約200kcalで完成する。

食べすぎた翌日に

軽めの夜ごはんの主役

前日食べすぎた日の夜を軽くしたい時、温かいスープなら「抜いた感」が出ない。

ひとつだけ注意は食塩相当量1.0g。何杯も飲むものじゃなくて、「1回1杯の切り札」として使うのがちょうどいいよ。

このリストはこれから育てます

無印良品には気になる食品がまだまだある(糖質オフシリーズ、素材を生かしたカレー、ナッツ類…)。ただ、このリストには実際に買って食べたものだけを載せたいので、少しずつ増やしていきます。「これ試してほしい」があれば、X(@100kg_gyakushu)で教えてもらえたら嬉しいな。

まとめ

  • 無印のコムタンスープは1食25kcalで「食べた感」がある
  • 使いどころは食後のあと一品・夜の小腹・軽めの夜ごはん
  • このリストは実食したものだけを正直に追記していく
✍️
この記事を書いた人:モト・コンマトン
39歳・3児の父・会社員。2025年5月に100kgからダイエットを開始し、外食も飲み会もやめないまま13ヶ月で−21kg(78.55kg・継続中)。専門家ではないからこそ、実体験と公式の栄養データをもとに「普通の人が続けられる方法」だけを紹介しています。詳しいプロフィールX(@100kg_gyakushu)

※カロリーは公式サイトの栄養成分情報等をもとにした目安です。商品改定・地域・店舗で変わるため、最新は公式サイトでご確認ください。

※本記事は運営者の体験と考え方をもとにしています。個人差があります。