結論:ラーメン翌日は「水分」「たんぱく質」「脂質を控えめ」の3つで通常運転に戻します。断食や過度な運動で帳消しにしようとしなくてOKです。
📌 この記事でわかること
- ラーメン翌日に体重が増えやすい理由
- 焦ってやりがちなNG行動
- 通常運転に戻すための3つのこと

翌日に体重が増えやすい理由
ラーメンは塩分が多くなりやすく、麺で糖質も入ります。そのため翌日に水分を抱え込み、体重が一時的に増えることがあります。これは脂肪が一晩で一気に増えたとは限りません。
💡 そもそもラーメン1杯は:約600〜900kcal(こってり系・大盛りで1,000kcal超も)。大きい数字だけど、脂肪1kgは約7,200kcalなので、1杯で脂肪がドンと増えることはないよ。翌朝の+1kgの正体はほぼ水分と塩分。だから慌てなくていい。
- 塩分が多い → 体が水分を抱え込みやすい
- 麺の糖質も水分と結びつきやすい
- だから増えた分の多くは、脂肪ではなく水分のことが多い
頻度に明確な正解はないけど、体重が増え続けているなら週1〜2回にして様子を見るのが現実的。「一生食べない」より「頻度を決めて楽しむ」方が続くよ。
やらない方がいいこと
NG
朝から何も食べない
極端に抜くと夜にお腹が空きすぎて崩れやすくなります。
NG
汗をかけば戻ると思い込む
運動は良いですが、罰のようにやると続きません。散歩くらいで十分です。
NG
朝の体重だけで落ち込む
塩分と水分の影響もあるので、数日単位で見ます。
スープを残すのは、思っている以上に効果的。塩分と脂の多くはスープ側にあるから、全部飲むのをやめるだけで数百kcal変わることもあるし、翌日のむくみも軽くなりやすい。
翌日にやること
OK
水分を取る
まずは水やお茶。塩分が多かった翌日は、いつもより水分を意識します。
OK
たんぱく質を確保する
卵、魚、鶏肉、豆腐、プロテインなど。昼か夜にたんぱく質を入れます。
OK
脂質を控えめにする
揚げ物やマヨ系を連続させず、翌日は少し軽めにします。
どうしても深夜に食べたくなった日は、替え玉なしで、トッピングは卵やチャーシュー(たんぱく質系)を選ぶのが現実的な落とし所。翌朝の+1kgはほぼ水分だから、自暴自棄にならなくて大丈夫。
やること・やらないこと早見表
迷ったときの目安として、翌日の行動を並べておきます。
| 場面 | やること | やらない方がいいこと |
|---|---|---|
| 朝 | 水・お茶で水分を取る | 何も食べずに我慢する |
| 食事 | たんぱく質を入れる | 極端な断食で帳消しを狙う |
| 運動 | 軽い散歩くらい | 罰のように追い込む |
| 体重の見方 | 数日単位で見る | 翌朝の数字だけで落ち込む |
💡 戻すコツ「水分・たんぱく質・脂質控えめ」の3つだけ意識すればOK。完璧にやろうとせず、いつもの食事リズムに戻すことを優先すると続きます。

モト・コンマトンコンマトンもラーメン翌朝の体重に何度もガッカリしてきた(笑)。でも数日見れば戻ることが多いって分かってから、1日の数字で慌てなくなったよ!
この記事のまとめ
- ラーメン翌日の増加は、水分の影響であることが多い
- 断食・追い込み運動・翌朝の体重で落ち込むのは避ける
- 戻すのは水分・たんぱく質・脂質控えめの3つ
- 外食がある生活では、避け方より戻し方を持つ方が強い
そもそも注文時にできる小ワザ
- 替え玉・大盛りにしない:麺の追加は約300〜400kcal級
- スープは味わって残す:塩分と脂の大半はスープ側
- トッピングは卵・チャーシュー・ねぎ:たんぱく質と満足感をプラス
- 夜遅い日は「小」にする:翌朝のむくみが目に見えて違うよ
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この記事は一般的な体重管理の参考です。食事制限が必要な方は専門家に相談してください。