結論:大事だったのは「完璧な食事」を目指すことではなく、食べすぎても戻れる選び方を増やすこと。完璧をやめて続く形にしただけで、100kg→78kg台まで来ました。

📌 この記事でわかること

  • 100kgの頃に持っていた「ダイエットの思い込み」
  • 続けるうちに変わった、食事の見方4つ
  • 野菜嫌い・外食ありでも続けられた考え方

以前は「食事=我慢」だと思っていた

ダイエットを始める前、私の中の「痩せる食事」はこんなイメージでした。

  • 好きなもの(焼肉・ラーメン)はやめる
  • 野菜をたくさん食べる
  • 外食や飲み会は避ける

でも私は、野菜がかなり苦手です。仕事も、家族との食事も、飲み会も外食もあります。理想だけで組み立てると、最初の1週間で続かなくなる。100kgの頃の私は、これを何度も繰り返していました。

⚠️ 100kgの頃にやりがちだった失敗「明日から完璧にやる」と意気込んだ日ほど続かない。我慢を増やすほど、反動のドカ食いも大きくなっていました。

「数字で見ると食事を楽しめなくなりそう」と思うかもしれないけど、私は逆だった。「これを食べたらどのくらいか」がわかると、罪悪感なしで選んで楽しめる。わからないから怖いんだよね。

続けるうちに変わった、食事の見方4つ

無理なやり方をやめて、次の4つに考え方を変えてから、ようやく続くようになりました。

1. 食べていい日を作った

全部を禁止にすると反動が来ます。焼肉やラーメンの日があっても、翌日に戻せればOKと考えるようにしました。

2. たんぱく質を見るようになった

カロリーだけでなく、たんぱく質が取れているかを見るように。減量中も筋肉を守れて、コンビニでも選びやすくなります。

3. 脂質を見落とさなくなった

高カロリーになりやすい日は、たいてい脂質が重なっています。揚げ物・マヨ系・脂の多い肉を連続させないだけで、ぐっと変わりました。

4. 体重を1日で判断しなくなった

外食の翌日は水分で増えることがあります。1日の数字で一喜一憂せず、2週間の流れで見る方が続きます。

モト・コンマトン

モト・コンマトン「やめる」じゃなくて「戻れるようにする」。発想をこう変えただけで、気持ちがめちゃくちゃ楽になったんだよね。ほんとここ大事!

家族と同じ食事のままで大丈夫。私は家族と同じメニューのまま痩せた。変えたのは料理の中身ではなく、「量の配分」と「選ぶ頻度」だけ。

同じ場面でも、見るポイントが変わった

以前と今を並べると、変化が分かりやすいです。

場面以前(100kgの頃)
焼肉に行く日「太るからダメ」と我慢 → 反動で爆食い食べる。翌日に水分とたんぱく質で戻す
コンビニカロリーだけ見るたんぱく質と脂質を見る
体重が増えた朝落ち込んで食事を抜く1日では判断しない(2週間で見る)
野菜嫌いなのに無理して食べる → 続かない食べられる物だけで整える

外食が怖い人は、よく行く店の「いつもの注文」のカロリーを一度だけ調べてみて。数字を知れば、外食は敵ではなく普通の選択肢に戻るよ。

今は「我慢するもの」じゃなく「選ぶもの」

今は、食事を「我慢するもの」ではなく「選ぶもの」と考えています。コンビニでも、外食でも、飲み会でも、全部を完璧にする必要はありません。

選べる時に、少し良い方を選ぶ。崩れたら、戻す。これを繰り返すだけでも、前よりずっと続きやすくなりました。

💡 続けるコツ全部を完璧にしない。「選べる時に少し良い方を選ぶ→崩れたら戻す」。この繰り返しでいい、と考えると気が楽になります。

この記事のまとめ

  • 痩せて一番変わったのは、食べ物そのものより食事との付き合い方
  • 「やめる」より「戻れる仕組み」を作る
  • たんぱく質と脂質を見て、体重は2週間の流れで判断する
  • 野菜嫌い・外食ありでも、完璧をやめれば続く
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この記事を書いた人:モト・コンマトン
100kgからの減量を継続中。本人の体験と確認した資料をもとに執筆しています。プロフィール編集方針X(@100kg_gyakushu)
この記事は運営者個人の体験談です。体重変化や体調の変化には個人差があります。持病がある方、治療中の方は医師など専門家に相談してください。