先に結論:私にとって大事だったのは、完璧な食事を目指すことではなく、食べすぎても戻れる選び方を増やすことでした。

以前の食事の見方

昔は、ダイエットというと「好きなものをやめる」「野菜をたくさん食べる」「外食を避ける」というイメージが強かったです。

でも、私は野菜がかなり苦手です。仕事もあります。家族との食事もあります。飲み会も外食もあります。理想だけで考えると、最初から続かないんです。

変わったこと

1. 食べていい日を作った

全部禁止にすると反動が来ます。焼肉やラーメンの日があっても、翌日戻せればOKと考えるようになりました。

2. たんぱく質を見るようになった

カロリーだけでなく、たんぱく質が取れているかを見るようになりました。コンビニでも選びやすくなります。

3. 脂質を見落とさなくなった

高カロリーになりやすい日は、脂質が重なっていることが多いです。揚げ物、マヨ系、脂の多い肉を連続させないようにしました。

4. 体重を1日で判断しなくなった

外食翌日は水分で増えることがあります。1日の数字で一喜一憂しすぎない方が続きます。

今の考え方

今は、食事を「我慢するもの」ではなく「選ぶもの」と考えています。コンビニでも、外食でも、飲み会でも、全部を完璧にする必要はありません。

選べる時に少し良い方を選ぶ。崩れたら戻る。これを繰り返すだけでも、前よりずっと続きやすくなりました。

まとめ

100kgから始めて一番変わったのは、食べ物そのものより、食事との付き合い方です。

普通の生活の中で続けるなら、完璧よりも「戻れる仕組み」。このブログでは、そのための選び方を増やしていきます。

この記事は運営者個人の体験談です。体重変化や体調の変化には個人差があります。