結論:居酒屋では、たんぱく質になるものを先に入れて、揚げ物と締めを重ねすぎない。お酒は量が増えやすいので、間に水を挟むのが現実的です。

📌 この記事でわかること

  • 居酒屋で先に頼んでおくと安心なメニュー
  • 「重ねすぎ」で翌日がきつくなる組み合わせ
  • 飲み会の翌日に戻すコツ
唐揚げのイメージ写真

選びやすいメニュー

OK

刺身、焼き鳥、冷奴、枝豆

たんぱく質を取りやすく、最初に頼みやすいメニューです。

刺身のイメージ写真
刺身
焼き鳥のイメージ写真
焼き鳥
冷奴のイメージ写真
冷奴
枝豆のイメージ写真
枝豆
OK

焼き魚、卵料理、鍋系

満足感があり、揚げ物に偏りにくくなります。

焼き魚のイメージ写真
焼き魚
だし巻き卵のイメージ写真
だし巻き卵
OK

水を間に挟む

飲む量が増えすぎるのを防ぎやすく、翌日のだるさ対策にもなります。

重ねすぎ注意

注意

揚げ物連続

唐揚げ、ポテト、揚げ出しなどが続くと脂質が増えやすいです。

注意

締めのラーメン・ごはんもの

食べるなら食べるでOK。ただ、揚げ物も締めも全部重ねると翌日きつくなります。

頼み方の早見表

迷ったときの目安として、先に入れたいものと、重ねすぎ注意なものを並べておきます。

刺身盛り、焼き鳥の塩、冷奴、枝豆、ハイボールが並んだ居酒屋のテーブル
刺身・焼き鳥(塩)・冷奴・枝豆は居酒屋の強い味方 ※写真はイメージです
場面選びやすい重ねすぎ注意
最初の一品刺身・枝豆・冷奴いきなり唐揚げ・ポテト
メイン焼き鳥・焼き魚・鍋系揚げ物の連続
お酒間に水を挟むハイペースで飲み続ける
締め食べるなら一品だけに揚げ物+締めを全部重ねる
💡 続けるコツ全部を我慢する必要はありません。「たんぱく質を先に入れる→揚げ物と締めを重ねない→水を挟む」。この3つだけ意識すると、楽しみながらでも崩れにくくなります。
モト・コンマトン

モト・コンマトンコンマトンはまず枝豆と刺身を頼んでから飲み始める! 最初にたんぱく質を含む料理を選ぶと、後半に揚げ物ばかり注文するのを避けやすかったよ。

つまみのカロリー早見表(目安)

メニューカロリー目安ひとこと
枝豆(1皿)約120kcal最初の一品の定番
冷奴約100kcalたんぱく質を静かに稼ぐ
刺身盛り(5種)約200kcal高たんぱくの主役
焼き鳥 塩(1本)約80〜100kcalタレより塩が少し軽い
だし巻き卵約150kcal満足感あり
唐揚げ(5個)約400kcal1〜2個もらうくらいが平和
ポテトフライ約350kcalみんなでシェア前提
締めのラーメン約500〜800kcalここが最大の分かれ道

※数値は各社公式サイトの栄養成分情報や一般的な栄養データをもとにした目安(2026年7月時点)。商品改定・サイズ・店舗で変わるので、正確な最新値は注文前に公式サイトで確認してね。

お酒は「何を飲むか」でも地味に差がつく

つい料理ばかり気にしますが、見落としがちなのが飲み物そのもののカロリーです。同じ500mlでも、ビールや甘いサワーは約200kcal前後、いっぽうハイボール(無糖の炭酸割り)は糖質ほぼ0で軽め。最初の一杯は好きなものでまったく問題ありません。ポイントは2杯目以降を“軽いほう”にそっと寄せること。これだけで、同じ時間・同じ楽しさのまま、摂取量だけがこっそり減ります。

お酒(500ml)カロリーの目安ひとこと
ビール(5%)約200kcal最初の1杯は満足感が大きい。2杯目以降は要検討
甘いサワー・加糖チューハイ約150〜230kcal甘い=糖質。おいしいぶん積み上がりやすい
ハイボール(無糖)約70〜150kcal糖質ほぼ0。“2杯目以降”の主力に
💡 もっと詳しく500mlのお酒のカロリー早見表と、ガマンせず減らすコツは 「お酒のカロリー、500mlでいくつ?」 にまとめています。※数値は目安。20歳以上・適量で。

🍀 飲み会の翌朝、体重計を見て落ち込まないで

脂肪を1kg増やすには、約7,200kcalも必要です。飲み会1回で1〜2kg増えていても、その大半は塩分でためこんだ水分。たいてい1〜2日で戻ります。1回の数字で落ち込まないことが、結局いちばんの近道。ダイエットは「やめないこと」が最強の作戦です。

翌日の戻し方

翌日は、次の3つを意識して通常運転に戻します。

  • 水分をいつもより多めに取る(塩分が多かった翌日のため)
  • たんぱく質を確保する(卵・魚・鶏肉・豆腐など)
  • 脂質は控えめにして、少し軽めにする

体重が増えていても塩分や水分の影響があるので、1日で判断しないようにします。

この記事のまとめ

  • 飲み会をゼロにしなくても、頼み方と戻し方でダイエットは続く
  • たんぱく質を先に、揚げ物と締めは重ねすぎない
  • お酒の間に水を挟むと量も翌日のだるさも抑えやすい
  • 翌日は水分・たんぱく質・脂質控えめで通常運転に戻す
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この記事を書いた人:モト・コンマトン
100kgからの減量を継続中。本人の体験と確認した資料をもとに執筆しています。プロフィール編集方針X(@100kg_gyakushu)
この記事は一般的な食事選びの参考です。飲酒は適量を守り、体調に不安がある方は専門家に相談してください。