📌 この記事でわかること
- 居酒屋で先に頼んでおくと安心なメニュー
- 「重ねすぎ」で翌日がきつくなる組み合わせ
- 飲み会の翌日に戻すコツ

選びやすいメニュー
刺身、焼き鳥、冷奴、枝豆
たんぱく質を取りやすく、最初に頼みやすいメニューです。




焼き魚、卵料理、鍋系
満足感があり、揚げ物に偏りにくくなります。


水を間に挟む
飲む量が増えすぎるのを防ぎやすく、翌日のだるさ対策にもなります。
重ねすぎ注意
揚げ物連続
唐揚げ、ポテト、揚げ出しなどが続くと脂質が増えやすいです。
締めのラーメン・ごはんもの
食べるなら食べるでOK。ただ、揚げ物も締めも全部重ねると翌日きつくなります。
頼み方の早見表
迷ったときの目安として、先に入れたいものと、重ねすぎ注意なものを並べておきます。

| 場面 | 選びやすい | 重ねすぎ注意 |
|---|---|---|
| 最初の一品 | 刺身・枝豆・冷奴 | いきなり唐揚げ・ポテト |
| メイン | 焼き鳥・焼き魚・鍋系 | 揚げ物の連続 |
| お酒 | 間に水を挟む | ハイペースで飲み続ける |
| 締め | 食べるなら一品だけに | 揚げ物+締めを全部重ねる |

モト・コンマトンコンマトンはまず枝豆と刺身を頼んでから飲み始める! 最初にたんぱく質を含む料理を選ぶと、後半に揚げ物ばかり注文するのを避けやすかったよ。
つまみのカロリー早見表(目安)
| メニュー | カロリー目安 | ひとこと |
|---|---|---|
| 枝豆(1皿) | 約120kcal | 最初の一品の定番 |
| 冷奴 | 約100kcal | たんぱく質を静かに稼ぐ |
| 刺身盛り(5種) | 約200kcal | 高たんぱくの主役 |
| 焼き鳥 塩(1本) | 約80〜100kcal | タレより塩が少し軽い |
| だし巻き卵 | 約150kcal | 満足感あり |
| 唐揚げ(5個) | 約400kcal | 1〜2個もらうくらいが平和 |
| ポテトフライ | 約350kcal | みんなでシェア前提 |
| 締めのラーメン | 約500〜800kcal | ここが最大の分かれ道 |
※数値は各社公式サイトの栄養成分情報や一般的な栄養データをもとにした目安(2026年7月時点)。商品改定・サイズ・店舗で変わるので、正確な最新値は注文前に公式サイトで確認してね。
お酒は「何を飲むか」でも地味に差がつく
つい料理ばかり気にしますが、見落としがちなのが飲み物そのもののカロリーです。同じ500mlでも、ビールや甘いサワーは約200kcal前後、いっぽうハイボール(無糖の炭酸割り)は糖質ほぼ0で軽め。最初の一杯は好きなものでまったく問題ありません。ポイントは2杯目以降を“軽いほう”にそっと寄せること。これだけで、同じ時間・同じ楽しさのまま、摂取量だけがこっそり減ります。
| お酒(500ml) | カロリーの目安 | ひとこと |
|---|---|---|
| ビール(5%) | 約200kcal | 最初の1杯は満足感が大きい。2杯目以降は要検討 |
| 甘いサワー・加糖チューハイ | 約150〜230kcal | 甘い=糖質。おいしいぶん積み上がりやすい |
| ハイボール(無糖) | 約70〜150kcal | 糖質ほぼ0。“2杯目以降”の主力に |
🍀 飲み会の翌朝、体重計を見て落ち込まないで
脂肪を1kg増やすには、約7,200kcalも必要です。飲み会1回で1〜2kg増えていても、その大半は塩分でためこんだ水分。たいてい1〜2日で戻ります。1回の数字で落ち込まないことが、結局いちばんの近道。ダイエットは「やめないこと」が最強の作戦です。
翌日の戻し方
翌日は、次の3つを意識して通常運転に戻します。
- 水分をいつもより多めに取る(塩分が多かった翌日のため)
- たんぱく質を確保する(卵・魚・鶏肉・豆腐など)
- 脂質は控えめにして、少し軽めにする
体重が増えていても塩分や水分の影響があるので、1日で判断しないようにします。
この記事のまとめ
- 飲み会をゼロにしなくても、頼み方と戻し方でダイエットは続く
- たんぱく質を先に、揚げ物と締めは重ねすぎない
- お酒の間に水を挟むと量も翌日のだるさも抑えやすい
- 翌日は水分・たんぱく質・脂質控えめで通常運転に戻す