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まず測る条件を決めたい人は「体重を測るタイミングと7日平均の見方」へ。毎日の増減が気になる人は「体重が一晩で1kg増えた理由」から読むと、道具を使う目的が分かりやすくなります。
📌 この記事でわかること
- 日々の記録と食事管理で使っている5つの道具(体組成計・ChatGPT・プロテイン・歩数管理・シェーカー)
- プロテイン2種類の使い分け
- 道具は「シンプルでいい」と私が考える理由
体組成計:オムロン HBF-256T

毎朝これに乗るのが、記録を続ける助けになりました。スマホアプリと連動できるので、乗るだけで記録が残ります。
ノートに書く手間がなく、変化を振り返りやすいところが便利です。各数値の見方と現行モデルの比較は「体組成計の使い方と選び方」にまとめています。
体重だけじゃなく、体脂肪率・内臓脂肪レベル・体年齢まで出ます(家庭用なので数値は目安ですが、同じ機械で測り続ければ"変化の方向"がわかる)。私はこれで体年齢が56才→44才に変わったのを毎日見て、モチベーションにしてきました。
※HBF-256Tは現在販売終了になっています。今の体重計で測定と記録が続いている人は、そのままで十分です。故障や手入力の負担で買い替えが必要なら、機能が比較的近い候補はKRD-403T(A4サイズ・アプリ自動転送あり・約7,000円)でした。ただし、私はKRD-403Tを実際には使っていないため、このページには購入リンクを置いていません。現行モデル全体の比較表は体組成計の記事にまとめました。
プロテイン①:アンビーク オールインプロテイン(メイン)
毎日のメインがこれ。たんぱく質に加えてビタミン11種・ミネラル4種もまとめて摂れる"オールインワン"タイプです。
あれこれ揃えるのが面倒な私にはぴったり。チョコ味の栄養成分は1食(32g)で128kcal・たんぱく質21.4g・脂質2.8gと、低脂質でバランスも良いです。
いちご・ヨーグルト・チョコの3種類を試した感想がこちら。
チョコ味(私のおすすめ)
しっかり甘くて満足感があり、朝にも飲みやすかったです。粉溶けも良好。
甘めが好きで、忙しい朝にたんぱく質が不足しやすい人には、実際に約1年続けられた物として自信を持っておすすめします。
ヨーグルト味
甘いのが苦手な人・さっぱり飲みたい人にはこちら。後味が軽いので、運動後や食欲がない朝でもスッと飲めます。
いちご味
これも飲みやすい味。私の定番は朝チョコ・気分でヨーグルトです。
肉・魚・卵・大豆製品などで必要量を取れている人は、プロテインを追加しなくても大丈夫。 私は忙しい朝に食事だけで補いにくかったため使っています。
プロテイン②:クレバー クリアホエイ マッスル(使用レビュー)
安売りしていたので試しに買ってみたのがこれ。乳糖をほぼ除いたWPI100%のクリアホエイで、ジュースのようにすっきり飲むタイプ(マスカット味)です。
脂質0・低カロリーでたんぱく質はしっかり取れます。ただ、使ってみて気になった点もありました。
脂質0・乳糖ゼロ・低カロリー
WPIなので脂質ゼロ・低カロリー。牛乳系でお腹を壊しやすい人には合うかも。減量中の数字としては優秀です。
粉溶けが悪い/冷やさないと飲みにくい
粉溶けはあまり良くなく、ダマが残りがちでした。常温では風味も強く感じました。
私には、しっかり冷やして飲むほうが合っていました。
2つを並べると、性格の違いがはっきりします。
| 項目 | アンビーク(メイン) | クレバー クリアホエイ(サブ) |
|---|---|---|
| タイプ | オールインワン(ビタミン・ミネラル入り) | WPI100%のクリアホエイ |
| 飲み口 | しっかり甘い・粉溶け良好 | ジュースのようにスッキリ/要・しっかり冷やす |
| 脂質 | 2.8g(チョコ・1食32g) | 0 |
| 私の使い方 | 毎日の定番(朝チョコ) | 冷やして飲みたい日・安く買えた時 |
私の"毎日の定番"はアンビークのチョコ。クレバーは「冷やしてさっぱり飲みたい日」や「安く買えた時」のサブ、という位置づけです。
合う・合わないは人それぞれなので、気になる場合は少量から試せばOKだよ。

モト・コンマトン道具を使うだけで体重が減るわけではないよ。記録の手間を減らしたり、たんぱく質を補いやすくしたりするだけでも、私には十分役立ちました。
※プロテインは「飲むだけで痩せる」ものではなく、不足しがちなたんぱく質を手軽に補う食品です。味や溶けやすさの感じ方には個人差があります。栄養成分は2026年6月時点のパッケージ表示です。
歩数管理:iPhoneヘルスケア + Apple Watch
運動はほとんどしていませんが、「どれくらい動いたか」はゆるく把握しています。使っているのはiPhoneの「ヘルスケア」アプリとApple Watchだけ。新しいアプリは入れていません。
歩数を"管理"というより"眺める"感覚です。今日は動けていないな、と気づければ十分。
歩数を増やすために無理はしません(このブログは運動より食事が主役なので)。それでも、見えるようになると自然と階段を選ぶ日が増えました。
食事の相談相手:ChatGPT(チャッピー)
食事に迷ったときは、ChatGPTを「チャッピー」と呼んで相談しているよ。
よく聞くのは、食べた料理のカロリーの概算、コンビニや外食でどちらを選ぶか、たんぱく質や脂質の見方、食べすぎた翌日の戻し方です。
2つの候補を比べる
「カルビと赤身ならどちらが軽い?」「菓子パンとおにぎりなら?」のように聞きます。禁止するより、今ある選択肢の中で少し軽い方を選べるのが助かりました。
食べた量をざっくり整理する
料理名・量・商品の栄養成分をチャッピーに伝えて、1食のカロリーやたんぱく質をざっくり確認しているよ。数字を完璧に当てるのではなく、「次の食事は普通でいいか、少し軽くするか」を決める目安にしています。
食べすぎた翌日に戻す
以前は「今日は失敗した」とそのまま崩れがちでした。今は翌日の食事を相談し、食事抜きではなく、たんぱく質を確保して脂質を控えめにする形へ戻しています。
※ChatGPTのカロリー計算は概算です。商品の栄養成分表示や店舗・メーカーの公式情報がある場合は、そちらを優先します。医療判断や個別の栄養指導の代わりには使わず、個人情報や公開したくない健康情報も入力しません。
毎日使う道具:プロテインシェーカー

シェーカーは、プロテインを飲まない人や、今の容器で困っていない人には必要ありません。
私は100均・ザバス・アンビークの3種類を使い、フタを締め切れずにこぼしたこともありました。毎日使うなら、価格だけでなくフタの閉めやすさ・持ちやすさ・目盛りの見やすさが大切だと感じています。
3つの実物写真と、良かった点・困った点は「プロテインシェーカー3種類の比較」にまとめました。
まとめ:道具はシンプルでいい
- 使っているのは体組成計・ChatGPT・プロテイン・歩数管理・シェーカーの5つ
- 体組成計はアプリ連動で"乗るだけ"だから続いた
- ChatGPTはカロリーの概算や食事の比較に使い、最終確認は栄養成分表示や公式情報で行う
- プロテインはメイン1本+サブ1本で無理なく使い分け
- 道具は記録や食事管理の補助。使うだけで減量できるものではない
※商品名・仕様は2026年6月時点のものです。各メーカーの公式情報もあわせてご確認ください。
この記事は運営者個人が実際に使った感想です。効果や使い心地には個人差があります。持病がある方、治療中の方は医師など専門家に相談してください。